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アーティスト・ファイル2009(内覧会)

今日は雪の降る中、明日から国立新美術館で催される「アーティスト・ファイル2009」の内覧会へ行ってきました。
18時までなのに私が行ったのは17時過ぎだったので、全く人に会うことなくエントランスへ。
アーティストファイル2009内覧会
▲外では平川滋子さんの「光合成の木」関連の映像が。

受付を終え、2階に行っても人が全然いない・・・。
アーティストファイル2009内覧会

もちろん展示スペースには、観覧にいらっしゃった皆様とアーティストの方がいらっしゃっいましたよ!(念のためはにゃーん

帰りのエスカレーターの下では、既に作品を観覧し終った皆様が談笑されておられました。
アーティストファイル2009内覧会


折角なので個人的な感想を言わせて頂くと、私が好きなのは村井進吾さん(展示スペースが作品向きではなかったかも?屋外展示に映えそう)、津上みゆきさん(大型の作品より小さな作品に魅力を感じました)、そして齋藤芽生さん。
齋藤芽生さんは展示スペースが最も大きく、おそらく美術館的にも一押しのアーティストなのではないですかね?
代表作だという「花輪シリーズ」も面白かったのですが、一番好きなのは「踊場酒場」かな。
また「四畳半みくじ」という作品(?)スペースもあり、私も一枚引かせてもらいました(この展示スペースは天井を作るべきだったような?)。
齋藤芽生「四畳半みくじ」

開いてみると中にはこんな事が・・・。
齋藤芽生「四畳半みくじ」
意外と内容が私に当て嵌まる内容でビックリうあっ
面白かったのですが、明日からは展示スペースではなく出口で引く事にするらしいので魅力半減かもしれませんね。

ちなみに展示されていたおみくじの内容とスペースを見て、彼女の作品を見ていた時に感じていた「何かに似ている」という感じの正体が分かりました。
彼女の作品の感じって椎名林檎さんを髣髴とさせるんですよ~♪
「茎(STEM)~大名遊ビ編~」なんかピッタリじゃないですかね?


ちなみに引換券でもらったカタログがコチラ。
アーティストファイル2009カタログ

箱の中には9人分の冊子が。
アーティストファイル2009カタログ

図版が少ないのは残念残念
アーティストファイル2009カタログ
▲齋藤芽生「踊場酒場」の頁。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 日記 美術館

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