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正に入魂?『最初に探偵が死んだ』

ほぼタイトルだけで買ってしまった蒼井上鷹氏の『最初に探偵が死んだ』を読了。

蒼井上鷹『最初に探偵が死んだ』

内野宗也は義父の作家・星野万丈の莫大な遺産を管理していた。実子のない内野は四人の養子を育てあげたが、彼らには実子同様の遺産相続の権利が認められていた。ところが、新たな養子候補が現れ、新しい遺言状が内野所有の山荘で公開されることに。それに伴う不穏な動きに捜査を開始した名探偵・笛木日出男だが、何者かに頭を殴られ、いきなり死亡・・・・・・その後、内野家に降り掛かる惨劇。事件解決は誰が? 犯人は誰? そして莫大な遺産は誰の手に・・・・・・? あり得ない設定から繰り出される迷推理。その先に訪れる予測不能の結末とは・・・・・・!? 蒼井マジック炸裂、まさに著者入魂の傑作ミステリー!
(裏表紙より)

上記のあらすじと表紙の帯のコピーから私が想像した内容は、
解決すべき名探偵不在の中で登場人物たちがそれぞれに勝手なとんでも推理を披露しまくり、収拾困難な事態に陥っていく・・・
みたいな内容だったのですが、その予想は見事に裏切られました。
複数のキャラクターの視点に移動することから予想が当たったかと思っていた矢先に、48ページを読んだ時は本当にガッカリしましたはぁ
別に私の勝手な予想が外れた事は構わないのですが、アレはちょっと・・・
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ヒントは「入魂」です。

ちなみに内容に関して言うと、伏線の張り方も含めてかなり乱暴な展開に感じました。

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 感想

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