意外に使える?iPod nano(第五世代)
先日、ひょんなことからiPod nano(第五世代)をいただいてしまいました
私が今まで使っていたのが第一世代のiPod nanoだったので、あまりの違いにビックリです
今回のiPod nanoのウリはビデオ撮影機能の追加ですが、個人的にはこれが意外と使えます
携帯電話の動画撮影機能が充実している機種なら不要かもしれませんが、私が使っているINFOBAR 2は動画撮影機能がかなりcheapなので、補完性がかなり高いですね
操作性に関しては色々不満もありますけど、エフェクト機能がかなり面白いので試し撮りをしてみました。
アップしたのはWMVに変換したものなので、画質が悪くなっていますが、実際の映像はPCで再生する分には十分な画質ですね。
動画編集のことで一つ思い出したことがありました・・・
以前に油壺へ行った時の様子を動画で公開するとしていたのですが、AVCHDファイルをそのまま編集するのは、現在の私のマシンスペックでは厳しいことが分かりました。
なので、画質を落としてAVIファイルか何かで編集するか、Core i7に独立したグラフィックボードを搭載したPCを購入するか、のどちらかをしようと考えています。
まだ決めかねていますが、取り敢えず前者を試してみようかな
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感心はするけど・・・な「センコロール」
久しぶりに『水曜どうでしょう』以外のDVDを買ってしまいました
それがコチラの宇木敦哉『センコロール』(完全生産限定版)です。
この作品は動画革命東京の支援により、宇木敦哉監督が脚本だけでなく、ビジュアル面をほぼ一人で作り上げたという驚愕の情報を得てしまったのでつい買ってしまいました・・・こういう作家性が前に出てきている作品にはつい手が伸びてしまうんですよね
ちなみに↓は2006年に公開されたパイロット版です。
▲完成版より絵のクオリティが高いです。。。
30分の短編アニメーションなので、ストーリーや設定の説明不足は仕方ないのですけど、そもそもこの作品は短編アニメとして描くべき作品ではない気が・・・。
かなり中途半端な始まり方と終わり方なので、テレビ放送の第2話的な印象。
個人製作のセルアニメーションとしては動きが秀逸なのは確かですが、それはセンコをはじめとするクリーチャー限定の話で、人の動きがイマイチなのは残念。
動きが一番のウリにしているようで、キャラクター以外の背景はかなり記号化され、メインキャラクター4人と3匹(?)以外には背景で動くエキストラ的な人たちも出てきません(窓からのぞく子供ぐらい?)。
なので、描かれている世界が非常に作り物めいてしまっているんですよね。
そして私が一番解せないのは、監督自身が続編に色気を見せていること。
ということは、そもそも短編作品として完結させる気自体がないということ?
それは、この作品を手にとって買った(劇場で見た)人に対して、非常に不誠実な制作態度だと感じますね。
だから見終わった後に何にも残るものがないのかな・・・。。。
結論としては一人で作ったというフィルターを外せば、それほど質の良い作品ではないと思います。
驚愕のメイキングが一番面白かったかも
おそらくこの作品と一番比較されるのは、セルアニメーションではありませんが、同じくほぼ一人で作り上げた新海誠監督の『
ほしのこえ』でしょうね。
私も昔、CGの勉強をしていた時にこの作品を観て衝撃を受けたことを覚えています。
『ほしのこえ』と『センコロール』の違いは、やっぱり短編の中で描くべきことをきっちり絞って描けているかだと思うんですよね。
『センコロール』も動きを見せることに注力したいなら、ユキの絡ませ方をもっと単純化した方が良い気がします。
そうすれば時間に余裕が出来て、描写時間のバランスがとても悪い点も解決できるのではないですかねぇ。。。
ちなみに『ほしのこえ』は脚本やその空気感、それを支えるあまりに美しい背景(人物造形はイマイチ)という点で、他の商用アニメーションを上回っていることも大きいですね。
『センコロール』には一人で作ったメリットが殆んど感じられないことも残念で。。。
誰も見ていないけど・・・
今日は週末でしかもハロウィンということで、うちの子を仮装させて闊歩しようかと企んでいたのですが、昨日の終業直前になって今日の午後からの休日出勤が決定
仕方なく、シャンプーもしなければいけなかったので、出勤前の朝に仮装をしてお散歩に出発

ちなみに今年は忙しかったので衣装は去年と同じです。
うちの小悪魔たち
やる気満々なミュウ
アンディもやる気
当然、コビーも元気です
今日のベストショット?
写真でも伝わるかも知れませんけど、今日は皆本当に元気で、背中の羽をパタパタさせていました〜
残念だったのは人がほとんど歩いていなかったことですね・・・せっかくのハロウィンが
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絵の中で
今日は芸術の秋ということで、以前に渋谷忠臣さんに描いていただいた我が家のダックス一家の肖像画をご紹介します
渋谷忠臣さんについては、
コチラや→http://www.myspace.com/tadaomishibuya
コチラ↓を見てみてください
そして、コチラが描いていただいた家族の肖像画




▲アクリルが反射するので斜めから撮影。
ティナが生きていた時に撮った一枚・・・
絵の中で家族はいつも一緒だね

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経済学
昨日は帰宅が日を跨いでしまい、何気なくTVをつけると「朝まで生テレビ」で若者論をやっていました
正直眠かったので見る気はなかったのですけど、『思想地図』の東浩紀さんや、先日読み終わった『
経済成長って何で必要なんだろう? (SYNODOS READINGS)』に登場されている赤木智弘さんと、『脱貧困の経済学-日本はまだ変えられる』の雨宮処凛さんが出ていたのでついつい見てしまいました(最後まで見ましたけど議論が散らかりすぎで、全然若者論になっていませんでしたね。最後に辻川泰史さんが仰っていたことは尤もだと思ったので、少し出演者の人数や司会者の人選を考えるべきかも?)。

こちらの2冊は経済学者・飯田泰之さんの対談本です。
最近、経済学への関心が強くなったので読んだのですけど、なかなか難しいですね〜
(学生時代にちょっとだけマクロ経済学は勉強したんですけどねぇ
)
個人的にケインズとハイエク、フリードマンの理論が対立しないという話や、2%成長の必要性なんかが面白かったですね。
2冊読ませてもらいながらも、ベーシックインカムに諸手を上げられないのは私が本の中に出てくる文芸の言葉というやつに捉われているせいなのかなぁ
追記
今日、姉の友達の飼っていた子
が今週亡くなっていたことを知りました・・・
その子はとても優しくて賢い子で、うちの子がお邪魔した時にはその傍若無人さに恐れをなして廊下に避難していました・・・
すみれちゃん、どうか安らかに。ティナをよろしくね。。。
それにしても今年は・・・。
尻つぼみ・・・
久しぶりに姉が泊まる事になって布団を敷いていると、珍しくアンディとコビーが遊びモードに

慌ててカメラを向けると、取っ組み合いが開始
アンディ
「コビー、親に向かってその態度は何だー!」
これからさらにヒートアップするかと思っていたのですが・・・
何だかコビーは顔が痒くなっちゃったんですかね〜
面白くなりそうだったのに尻つぼみになっちゃいました〜!
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パウル・クレー展−東洋への夢−
昨日は午後に出掛ける予定があったので、午前中にお散歩

ちょっとお腹の調子が悪かったコビーは珍しくカートに。
珍しく我らがクンクン隊長アンディが単独で活動中
行程が半分を過ぎたところでようやく皆でお散歩



▲コビー!お鼻にゴミがついてるぞー
家に帰ってうちの子たちを洗ってから、先週から予定していた横須賀美術館のパウル・クレー展に行ってきました
以前行った時は横須賀線の横須賀駅からバスで行ったのですが、今回は京浜急行の浦賀駅からバスで行きました。
終点の観音崎で下車。
バス停から5分ほどで横須賀美術館に到着!
美術館の前はキレイな海が広がっていましたが、天気が悪かったのと先週の葉山と違い貨物船ばかりが見えるので景観はもうひとつ

▲芝生ではダックスが遊んでいました
閉館時間までいたので、帰りは真っ暗
こちらが今回の展覧会の図録。
かなりコンパクトですね。
ちょっとだけ感想を言うと、展示内容に関してはとても面白かったです。
クレーの絵に対して影響を与えたオリエンタル美術とを絡めた考証はかなり楽しめました
ただ、資料的には面白い少年時代の絵や線描などが多く、クレーらしい超現実的というかアブストラクトな絵が少ないのはつまらなかったかな
テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術
RHYMESTER 「ONCE AGAIN」
今日、久しぶりに邦楽のシングルCDを購入しました。
何を買ったかというと、ヒップホップグループ・RHYMESTERの復活第一弾シングル「ONCE AGAIN」
どうも私にはヒップホップを聴くイメージがないみたいなのですけど、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDとかDABO、TOKONA-X、BUDDHA BRANDなんかは学生時代にかなり聴いていましたね。
この曲はもう出だしの宇多丸の「午前零時 日付の変わる時間 雨上がりの冷気♪」の箇所が本当に最高ですね
私は歌い出しが凄く大事だと思っているので、この時点で夢中です
hookを挟んだMummy-Dの声も相変わらず魅力的でした。
それにしても歌には歌うべき年齢があるものだなぁ〜としみじみ。
メンバーが不惑を迎えようとしている今だから、今回の歌に説得力が生まれるんでしょうね。
唯一の不満はMC JINの登場がなかったことかな?
ちなみにRHYMESTERと言えば、やっぱり故忌野清志郎さんとのコラボ「雨上がりの夜空に35」
▲カッコ良すぎるなぁ清志郎さんは
おまけで今日、偶然見つけた動画。
「ザ・グレート・アマチュアリズム」を使って、個人でこんなマッシュアップが出来るなんて本当にビックリしました
タグ : 音楽
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